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■東面に設けた吹き抜けからの日射も安定採光。夜にはお月様も眺めることもできる。
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■土地や建築面積は狭くても、間取りの工夫次第では圧迫感のない広がりある空間づくりは可能。上下・水平の視線の抜けをとり、吹き抜けは上にいくに従い、色を淡くすることで極端な広がりを抑える。
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■トップライトから降り注ぐ光は四季を通じて安定。光は風と一体でもあり、窓の開閉によって通風を自在とさせることが換気の基本であり、理想的なパッシブデザインとなる。
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■家は平面だけでなく立面、斜め面でも考える。住まいを立体的に設計することで、光と風を制御し、縦横・斜めにも視線の広がりが得られる。
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■2階の吹き抜け周辺は書斎やパソコンコーナーとし、上下のつながりを演出。家族との接点を気配で感じさせる。
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■かつては、北側に大きな開口部を設けると、冷気がガラス越しに入ってくるなどの不安があったが、建物の性能を向上させ、熱的に弱い部分となる開口部にこそ断熱性能の高いそれを配置する。
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