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■開放すればリビングと一体になる和室。
襖の開閉で空間の仕切りも自在の可変性は魅力。
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■壁の表情をゆたかにしてくれるニッチ。
季節の草花やお気に入りのグッズで家族を出迎える。
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■できるだけ間仕切りをなくし、大空間のなかに生活の用と美を考えていくのもデザインの一つ。 ホールを利用した書斎コーナー。
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■県産材を中心に、できるだけ近隣の材を活用することもCO2削減につながっていく。
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■南面にキャッツウォークを配し、開口部のメンテナンスにも配慮。
階段手すり周りの表情も遊び心に満ちている。
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■日射遮へいを兼ねた2階バルコニー。夏場は、日射をいかに遮断するかが「Q1」住宅の住み心地を左右する。
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