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「家と人の会」解散について

●「家と人の会」は2016年9月15日をもって解散したことをご報告いたします。発足は2001年のこと。岩手の地に、国の次世代省エネ基準T地域(北海道)仕様の住宅が定着することを願い、同レベルの性能を明示できるビルダーを中心に、建築、エネルギー、医学、福祉、農学など各分野の専門家が集ってのスタートでした●しかし、2020年の省エネ基準義務化が決まり、念願だった「性能に裏付けられた住宅の定着」をめざす目的は果たされることになりました●省エネ基準の義務化が決まったとはいえ、岩手の性能基準値はいまだ欧州基準に遠く及ばず、超がつくほどの少子高齢社会のなかで求められる家と家族の有り様など、模索すべき課題はいまだ山積しています。今後の「家と人。」はマイナーチェンジを繰り返しながらも、性能を超えたところに遍在する、人の誕生から死までを包括したテーマを考えていく所存です。引き続き、読者の皆様のご支援をお願い申し上げます(D)。

●NHK文化センター講座(盛岡教室)
30代から考える
「終の棲家」のかたち。
講師/住宅・生活誌「家と人。」編集長 加藤大志朗
日時:2016年10〜12月 第2・4土曜 10:00〜12:00 全5回

●NHK文化センター(盛岡教室)
プロ編集者と学ぶ「書くのが楽しくなる」文章講座
講師/住宅・生活誌「家と人。」編集長 加藤大志朗
日時/2016年10〜12月 第1・3金曜 10:00〜12:00 全6回

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住宅・生活誌「家と人。」のご案内

★2016年3月10日発行

家と人。32号

※本体:1,000円 A4判・本文88ページ
※岩手・秋田・山形県内主要書店で販売 (弊社でも送料無料・後払いで承ります)。
富士山マガジンサービスからもご購入いただけます。

●特集1

女たちの、家にまつわる物語。

Bouquet Of Words By Women.




●特集2

臺焼。

玲瓏たる美、温柔なる用を極める。




規則性と合理性の
融合が生み出す
モジュールの「用と美」。
●Report
スパニッシュ・バル。
贅沢な語らいの時間。
●Report
東北電力・新料金プラン
「よりそう+シーズン&タイム」
を理解するためのQ&A。
●家への視点

●好評連載
風土巡描 ---画家 重石晃子
みちの奥のバリ ---三上れい子
風景と樹木 ---造園コンサルタント・ガーデナー 野田坂伸也
山暮らし町暮らし ---夏谷隆二
字の話 ---書家 伊藤康子
お茶屋の時間 ---焙茶工房「しゃおしゃん」主宰 前田千香子
家具のある部屋 ---クラブエイトスタジオ盛岡 越智裕
「くらし」の私的民俗誌 ---岩手県立大学盛岡短期大学部教授 松本博明
生理学談話室 ---医学博士・理学博士 高島浩一郎
みみ・はな・のどの、おはなし。 ---三好耳鼻咽喉科クリニック院長 三好彰
もう一つのカルテから ---及川放射線科内科医院院長 及川優
住まいを楽しむ ---マルチクリエーター 伊山治男
家の記憶・街の香り ---オオツカヨウ建築設計 大塚陽
カタライズとしての建築 ---カタライズデザイン 山下桂樹
いわての「建財」探訪 ---岩手県立大学盛岡短期大学部准教授・一級建築士 内田信平
新しい住まいの視座 ---植田建築工房 主宰 植田優
シリーズ●ファクター4 ---秋田県立大学システム科学技術学部准教授・工学博士 長谷川兼一
「省エネルギー基準の解説書」の解説 ---岩手県立大学盛岡短期大学部教授・博士 (工学) 本間義規
くらしのデザイン室 ---大滝典子
美をめぐる物語 ---岩手県立美術館主席専門学芸員 大野正勝
建築ノート ---建築家 橋本幹夫
農に想う ---博士(工学) 長谷川雅浩
整理収納「R」の法則 ---整理収納コンサルタント 金田玲子
私の「いいかげん」ヨーガ ---日本ヨーガ学会教授、日本花架拳学会教授 大槻由生子
海野一枝の人形語り ---人形作家 海野一枝